さくらの森シャンプー使用後のドライヤーの使い方

ドライヤーの正しい使い方

毎日使う物で髪に大きな負担となっているものがあります。

 

それはドライヤーです。

 

髪にとってドライヤーの熱が良くないという事は
なんとなく知っているとは思いますが、
どのように使うのが正しいかを理解していますか!?

 

ドライヤーの使い方

 

髪の毛にはキューティクルと呼ばれる
たんぱく質の層があります。

 

魚の鱗のように一方向に重なっているのが特徴です。

 

髪の毛が濡れている状態で、そこに熱が加わると
髪の内部がダメージを受けパサつきやすい髪になってしまいます。

 

濡れている髪の毛は扱いに気を付けなければなりません。

 

では毎日使うドライヤーはどのように使うのが良いのでしょうか。

 

まず、20cm程は離して一部分に
強い熱が当たらないように気を付けます。

 

離す事で広範囲に熱が行き渡り、
効率良く乾かせるのもメリットです。

 

狙うのは毛先ではなく根元、
これはドライヤーの基本です。

 

表面が乾いても根元が濡れていると蒸れてしまいます。

 

頭皮に雑菌が繁殖しやすい状態になってしまうので
根元から乾かすようにしましょう。

 

ドライヤー

 

もう一つのポイントはドライヤーの風を当てる方向です。

 

適当に、あるいは早く乾くように
様々な方向から当てていては髪にとってマイナスです。

 

キューティクルがダメージを受けやすい状況を作っているからです。

 

キューティクルは根元から毛先に向けて重なっています。

 

これを上の方向から、
キューティクルの流れに沿って当てるのが正解です。

 

そうすることで熱が髪の内部に当たる事を防ぎ、
風によって剥がれたりする事を防ぐ事になります。

 

「ドライヤーの熱は良くないからとにかく短時間で」
と考えるのは悪い事ではありません。

 

しかし雑になっていては逆効果です。

 

美容院を思い出してみて下さい。

 

丁寧にドライヤーをかけていますよね!?
しかし仕上がりがパサつく事はありません。

 

それはこれらのコツを押さえているからです。

 

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